モニターアームを導入して快適な環境つくり。選択を失敗しないコツはコレだ。

モニターアームと選び方:効率的なデスクワークのための完全ガイド

ディスプレイアーム、またはモニターアームとも言うがここではモニターアームとして説明していく。

モニターアームを導入することで効率的なデスクワークを手に入れることができる。

その理由は、モニターアームを選ぶことで、自分が思った位置にディスプレイを配置する事が出来るため、

作業環境が快適になり、肩や腰の負担が軽減する。

特にマルチディスプレイを活用している時は、配置の自由度が高いデュアルアームのモニターアームが非常に便利だ。

違うタイプのディスプレイを買ったため、高さが合わないといったことが今まであったのではないだろうか?

そんな悩みも一発解決するモニターアームの選択のポイントをじっくり説明するので、効率的なデスク環境を手に入れてほしい。

 

おまけに、せっかく広いディスクを用意してもモニターが遠いと見ずらいから寄せてしまうと、ディスクスペースが失われてしまうが

モニターアームを導入することで、ディスプレイの足がなくなりモニターが宙に浮くのでデスクスペースが広くなり有効に使える。

そして、配線もモニターアームに沿って配線し、机の下まで導線が確保されるので、きれいにまとまる。

 

つまりモニターアームを導入することでと

  1. 作業環境が快適になり、肩や腰の負担が軽減する
  2. デスクスペースが広くなる
  3. 配線がきれいにまとまる

いいことしかない。

あえてデメリットを上げると、導入に少しコストが掛かることと、対応していないモニターアームだとモニターが不安定になり、お辞儀しまうことくらいだろうか。

そうならないためにもしっかりと自分にあったもの選べば問題ない。

ここまで読んで導入しない理由があるだろうか。

導入した次の日から導入しなかった人と差が蓄積していく。悩んでいる時間ロスしてしまわないよう決断を先延ばしにせず検討してほしい。

 

モニターアームの種類と特徴

モニターアームと選択を探す際、まず理解しておくべきは、アームの主要な種類だ。

シングルアームとデュアルアーム

なんとなく想像がつくと思うが、シングルアームはシンプルに1つのモニターだけを支えるタイプ。

デュアルアームは2つのモニターを支えることが可能で、マルチタスクを効率的に実行したい時にマルチディスプレイを利用していると思うが、

ここでディスプレイアームが本領を発揮する。

 

ガス圧式モニターアームと機械式モニターアーム(スプリング式)

モニター位置を動かす事があるのであれば、ガス圧のモニターアームがおすすめだ。

 

多少の微調整は気にしない。一度位置を決めたら変えない場合は機械式のモニターアームがいいだろう。

ガス圧モニターアーム

利点:

ガス圧式は非常にスムーズで自由度の高い動作が可能だ。
高さ調整や位置の変更など細かい調整が容易にできる。
モダンなデザイン:多くのガス圧式モニターアームはシンプルで洗練されたデザインが多い。
上昇や引き下げの際のガス圧力がサポートしてくれるので楽。

欠点:

一般的にガス圧式のモニターアームは機械式よりも価格が高い。
ガスシリンダーの劣化や漏れが起こる可能性がある。
特に重いモニターの場合、適切なバランスを取るのが難しい時がある。

 

機械式モニターアーム(スプリング式)

利点:

シンプルな構造のため問題が少ない傾向にある。
ガス圧式に比べて、価格が手頃。
位置や角度をしっかりと固定できるモデルが多い。

欠点:

ガス圧式ほどのスムーズな動きを期待するのは難しい。
位置や角度の調整には、ツールや手を使って固定部分を緩めるなどの手間がかかることがある。
デザインがシンプルでバリエーションが少ない。

 

モニターアームの失敗しないための選択ポイント

モニターアームを選ぶ際に失敗しないためのポイントは

  1. 耐荷重
  2. 取り付け方法
  3. 可動範囲

を、自分の使用環境やニーズをしっかりと把握し選択することだ。

 

耐荷重

対応サイズ(インチ)、耐荷重がモニターサイズが適合しているか

購入時のチェックポイントだ。

取り付け方法

1.クランプ式取り付け

デスクの縁にクランプを取り付けてモニターアームを固定する方法。
特徴は移動や取り外しが簡単クランプを締めるだけで取り付け・取り外しが可能だ。
デスクの上部に穴があいている必要がないので対応するデスクが多い。
デスクの周りにはみ出すのでデスクを壁にベタ付けなどはできない。
天板の端部のリブの位置やリブの高さによっては、取り付けできない場合がある。

2. グロメット式取り付け

デスクに開いた穴を利用して、モニターアームを固定する方法。
特徴はデスクにしっかりと固定できるので安定性が高い。
デスクの端を使わないのでデスクを壁に寄せることができスペースを効率的に使用できる。
すでに穴が開いているデスクや、自分で穴を開ける必要があり対応するデスクが少ない。

3. 壁取り付け(壁取り付け)

壁面に直接モニターアームを設ける方法。
特徴はデスク上のスペースを全く使わないのでデスクがすっきりとして作業スペースが広がる。
壁の材質や強度を確認して正確に取り付けをしないとならない。設置難易度が高い。
一度位置を決めると壁に穴があくので、デスクの位置変更に対応が難しくなる。

4. ねじ固定式

説明:デスクの天板に直接ネジで固定する方法。
デスクに位置を決めてネジで固定するのでグロメット式のような穴は不要。
ネジで固定するのでデスクにしっかりと固定できる。
天板の種類により、ネジがバカになると使えない。
一度設置すると天板に穴が空くため、デスクの上で位置変更すると穴が残ってしまう。

可動範囲

最後に見落としがちなのが可動範囲だ。

ガス圧タイプだとアーム自身を折りたたむスペースが必要になるので机の後ろにもある程度スペースが必要になるので

メーカーHPで寸法を確認する必要がある。

画像をクリックするとメーカーのHPへ


値段の違い

同じガス圧でも値段が違う場合何が違うか?

3つの性能と価格でバランスしている

  • スムーズさ
  • 調整のしやすさ
  • 強度

エルゴトロンとSHOPPINGALL値段が倍近く違うが使った感想は

エルゴトロン

  • 一度調整してから垂れたりしない
  • 動きもスムーズ

SHOPPINGALL

  • 一度調整してからも、何度か動かしているうちにモニターが垂れてしまうようになり再調整
  • 動きがスムーズではない(軸を回転する時にキュッキュと動くイメージ)

比較すると段違いだが、SHOPPINGALLもモニターアームとしての役割は十分果たしている。

モニターアームの機能+快適性の部分が価格差といったところだ。

まとめ

モニターアームを初めて買う場合だったり、頻繁にモニター位置を動かす事があり、デスクの周りもある程度余裕があるのであれば、

ポピュラーなガス圧のモニターアームがおすすめだ。

 

使い方が限られていたり、多少の微調整は気にしない。一度位置を決めたら変えない場合は、

そもそもここまで読んでいないだろうが、自分の用途にあったモニターアームを選ぶのがいいだろう。

 

モニターアーム導入に悩んでいる場合は、導入したその日から効果を感じる事が出来るので、

いち早く手に入れて快適なデスクワークを手に入れてほしい。

 

以下はおすすめのモニターアームを紹介する。

 

王道のエルゴトロンモニターアーム

エルゴトロンのOEM Amazonベーシックのモニターアーム

画像をクリックするとメーカーのHPへ

モニターメーカーPixioのモニターアーム

電動昇降デスクで有名なFlexispotのモニターアーム



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